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12月、心の整理整頓とリスタートのとき

コラム

こんにちは!
20条小児科内科クリニックの佐藤真梨子です。

12月は、私たちにとって「立ち止まって内側を見つめる」特別な月です。
心理学的な視点から見ることで、この時期に感じやすい感情を理解し、前向きな力に変えることができます!

1. 過去を「完了」させることで心が軽くなる

年末に焦りを感じるのは、「未完了なことを終わらせたい」という心の自然な欲求からきています。
全てを完璧に終わらせる必要はありません。
大事なのは、達成できなかったことではなく、「この一年、頑張って乗り越えたこと」に目を向けること!

まずは、自分がやれたこと、できたことに目を向け、自分を褒めて、自己効力感を上げましょう。

2. 比較をやめて自分を労う

周りの人の活躍と自分を比べて「焦り」を感じやすいのも年末の特徴です。
他者との比較は一旦やめて、今の自分にフォーカスしましょう。
どんなに小さなことでも、「よくやった」「偉い」と自分に優しく語りかけることが大切です。

自分自身への肯定感を高め、新しい年へ向けての心のエネルギーをしっかり充電していきましょう!

3. リスタートのための「助走期間」にする

2月は、ゴールではなく、次のスタートのための「助走期間」です。
来年の目標を立てる前に、まずは心と体を休ませること。無理に動かず、静かに英気を養うことが、最も大きな目標達成への準備になります。

年末の静けさの中で、過去の自分を褒め、未来への希望をそっと胸に灯しましょう!

なかなか難しいですが、こういう考え方の癖をつけるのも、自己トレーニングの一つです。
人間はトレーニングしないと、良い癖はつけれません。

一緒に頑張りましょうね!

番大切で、心の健康を保つ基盤となります。
家は心の充電器。
毎日頑張ってる子供達も大人も、1日1日家でリセットできたら、生きるのも楽になりますよ!