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冬の寒暖差疲労とは?

コラム

こんにちは!
20条小児科内科クリニックです。

冬季になると体が疲れやすく感じ、体調不良の続く日が多い方もいらっしゃると思います。
冬の季節、特に注意が必要なのが「寒暖差疲労」です。

○寒暖差疲労ってなに?

寒暖差疲労とは、気温差によって自律神経が疲れ、体に疲労がたまる状態のこと。
気温差が大きいと、体温調節を担う自律神経が頑張りすぎてエネルギーを消耗してしまいます。
結果、肩こりや冷え、めまい、食欲不振などの体調不良を引き起こしやすくなります。

○寒暖差疲労を防ぐためには?

なんだかいつもより調子が悪い…
そんな時に意識してみると良いちょっとしたポイントをご紹介します!

1.服装で上手に温度調節を
朝晩と日中の気温差が大きい日は、脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめ!
寒いときには首元を温めるスカーフやマフラーをプラスすると効果的です。

    2.暖房の使い方を工夫
    室内外の温度差が激しいと体に負担がかかります。
    暖房の温度は高くしすぎず、加湿器などで湿度も保つと快適です。

      3.リラックスして自律神経を整える
      入浴や軽いストレッチなど、リラックスできる時間を作ることも大切です。
      ぬるめのお湯にゆっくり浸かると自律神経が整いやすくなります。

      4.こまめに天気予報をチェック
      前日と比べて気温が5℃以上変わると、寒暖差疲労が起こりやすいと言われています。
      気温差がある時はいつもより少しまったり過ごしてみてはいかがでしょうか。

      寒暖差が体に負担をかけやすい時期だからこそ、無理なくできることを少しずつ取り入れていくことが大切です!
      何か気になることがあれば、いつでもクリニックにご相談くださいね。