発達障害とは?
こんにちは!
20条小児科内科クリニックの佐藤真梨子です。
寒暖差で体調崩されていないですか?
今回は、発達障害についてのお話です。
私はそもそも「発達障害」というネーミングはあまり好きではないのですが、今回の投稿ではとりあえず使用します。
最近は発達障害の理解も深まりつつあり、環境作りや療育など、学校や支援センターでのサポートも積極的に行われています。
ですが、まだまだ支援を受けたくても受けられない人・発達障害と認めたくない・グレーゾーンでどうすればいいか分からないなど、たくさんたくさん悩まれている方がいらっしゃいます。
ADHD、自閉スペクトラム症、学習障害など大きなくくりはありますが、合併していることも多いです。
サポートする上でまず一番大切なことは、ご本人の特性をしっかり理解し、否定せずに受け入れて、そこに応じた声かけやサポートをしていき、特性を障害にしないことです!
障害になる=生きづらくなる、ということに繋がってしまうため、いかに特性とどう付き合っていけるかがポイントになります。
この話はとても深く、ここでは書ききれないので、詳しくお話を聞きたい方やご相談されたい方は、お気軽にクリニックにいらして下さい!
みんな誰しも特性は持っています。
その時に周りがどう声かけするかで自己肯定感が下がったり、集団環境で過ごすのが苦手になったり、社会に出れなくなったり、自分でもどうしていいか分からないまま毎日が過ぎていったりします。
まずは早い段階から特性と向き合って、自分のパターンを知ること、そしてそのパターンに対してトレーニングをしていくことが大事。
でもそれは決して家族だけでは難しいです。だから一人で、家族だけで悩まないで!
まずは特性=障害にしないこと!
そこをおさえた上で、トレーニングをみんなでしていきましょう。
当クリニックでは、お子さまやご家族の皆さまが抱える不安や疑問に対して、いつでもご相談いただける窓口を設けています。
皆様が安心して過ごせるように、私達も精一杯サポートさせて頂きます。
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