クリニックを囲む声

変わらない温かさと、やりがい。母の経験を力に変える、再スタート

働く人の声

信頼できるこの場所で、母として挑む再スタート

変わらない「温かさ」

看護師としての経験は、トータルで13〜14年になります。以前は大きな病院に勤務していたり、訪問看護の仕事をしていました。実は、先代の院長先生の時代にも、一度このクリニックに勤めていたことがあります。当時から先生はとても優しく、親身になって患者さんと向き合う姿勢を見て、「本当にいい病院だな」という印象をずっと持っていました。
今回戻ってきた一番のきっかけは、その当時からお世話になっている尊敬する先輩看護師の存在でした。リニューアルの際にその先輩から声をかけていただき、ちょうど私も転職を考えていたこともあり、運命を感じて入職を決めました。

母としての経験が、看護師としての新たな「視点」に

もともと子供が好きで小児科の道に入ったのですが、若い頃に働いた時は、処置の技術だけでなく「お母さんの心を掴むこと」の難しさを痛感したこともありました。
それでも今回、「もう一回やってみようかな」と思えたのは、私自身も子供が大きくなり、さらに3人目の出産を経験していたからです。
親としての経験を積んだ今なら、保護者の方の気持ちにより深く寄り添いながら、以前とはまた違った視点で勉強ができるんじゃないか。そう考えて、このクリニックでの再スタートを決めました。

「任される」からこそ、大きく成長できる

看護師としての確かな技術が身につく

クリニックの大きな特徴は、採血や点滴、検査などの処置を看護師が主体となって行うことです。 他の小児科では医師が行うケースも多いですが、ここでは任される範囲が広いため、看護師としての確かな技術・手技をしっかりと身につけることができます。もちろん、いきなり一人で任せるわけではありません。新しく入ってこられた方には私がついて、一緒に回りながら教えています。みんなで連携を取りながら、教え合いながら進めているので、ピリピリした雰囲気もありません。 任される範囲が広い分、実践の機会も多いので、場数を踏んで看護師としての確かな技術・手技をしっかりと身につけたい方には、最適な環境です。

心のケアも大切な技術

技術と同じくらい大切にしているのが、子どもたちの「怖い」という気持ちを和らげる工夫です。検査も注射も、子どもたちにとっては「怖い」という気持ちがどうしても強いと思うので、そこから気持ちを反らせるような会話を心がけています。処置の最中に「今日のお昼ご飯、何食べた?」とか、「何組さんなの?」と聞いてみたり。あえて処置とは全然違うことを話しながら手を動かしています。 ただ黙って処置をするのではなく、そうやってコミュニケーションを取りながら、少しでも安心してもらえるように関わるのも、ここでの大切な役割だと感じています。

患者さんにも働く人にも「優しい」クリニック

忙しい時こそ助け合う、自慢のチームワーク

このクリニックの一番の魅力は、スタッフ同士の「仲の良さ」だと思います。 職種関係なく、みんなが本当に協力的で、和気あいあいと働けています。インフルエンザが流行してすごく忙しい時期でも、院内がピリピリした雰囲気になりません。 常に声を掛け合ってコミュニケーションを取り合っているので、連携もスムーズです。忙しい時こそ、お互いに教え合い、助け合いながら乗り越えるチームワークがあります。
院長先生がとにかく優しいのも、ここで働く大きな理由の一つです。 子どもたちに対してはもちろん、保護者の方に対してもすごく親身になって話を聞いてくれます。その丁寧な姿勢を間近で見ていると、スタッフの一員として、胸を張っておすすめできるクリニックだと感じます。

「お互い様」で支え合う

私は今、3人の子育てをしながら働いています。子どもが急に熱を出してしまったり、学校の行事があるときも、ここでは柔軟にお休みをいただけるので本当に助かっています。
先生をはじめ、周りのスタッフも「お互い様」という雰囲気でとても協力的です。家庭の事情を理解し、快く送り出してもらえる環境があるからこそ、安心して仕事に向き合えています。
希望を出せば柔軟に対応してもらえる体制が整っていますし、最近はさらに休みが取りやすい雰囲気になっていると感じます。仕事も家庭も大切にしたい方にとって、この柔軟さは大きな魅力だと思います。