お知らせ

夏休み明けの子供の気持ち

コラム

こんにちは!
20条小児科内科クリニックの佐藤真梨子です。

いよいよ学校が始まりました。
夏休みが終わり、新学期が始まると、子どもたちの心にはさまざまな感情が湧き上がってきます。期待に胸を膨らませる子もいれば、不安を感じる子もいるでしょう。

主な気持ちとしては、以下のようなものが挙げられます。

◎期待と喜び
久しぶりに会う仲良しの友達と会える喜び。夏休みの思い出を友達と話したり、新しい目標を立てたりすることを楽しみにしています。

◉不安と憂鬱
夏休み中の自由な生活から、規則正しい学校生活に戻ることへのストレスを感じることがあります。休み中に乱れた生活習慣を立て直すまで、朝起きることなど大変かもしれません。

◉寂しさ
楽しい夏休みが終わってしまったことへの寂しさです。家族と過ごす時間が減り、夏休み中に築いた特別な思い出から日常に戻ることへの感傷的な気持ちです。

◉プレッシャー
夏休み明けは修学旅行や文化祭など、大きなイベントが待っています。クラスや、仲間達とうまくやっていけるか等、プレッシャーを感じることがあります。

このような気持ちは、子どもたちにとって自然なことです。
長い休暇後に不登校になったり、学校へ行き渋りを見せるのも多々あります。
もし子供達の様子を見ていて、不安なことがありましたら、いつでもご相談下さい!