お知らせ

朝ご飯は食べたほうがいい?

コラム

こんにちは!
20条小児科内科クリニックの佐藤真梨子です。

先週は娘が帰省していて、賑やかな一週間でした!
家に帰ってきて、「洗濯してくれるだけでも有難いわ〜」って言っていました笑。よしよしその調子!笑
当たり前のことが当たり前ではなくなると、人って感謝できますが、当たり前の時に気付けるのが一番ですね!
なかなか難しいですね。

さて、朝ごはんについて。

今、朝ごはんを抜く子供達(大人もですが)がとても多い気がします。
でも結論から先に言いますと、【朝ごはんは食べた方が良い!むしろ食べないと!】です。

朝は忙しいし、ただえさえ学校に遅刻しそうなくらいバタバタだし、食べる暇がないという気持ちは十二分にわかります!
ですが、食べない習慣がつくと、ずっと食べないでいいになってしまいます。

実は朝ごはんは、皆様が思っているよりもずっと重要な役目を持っています!

まず、人間は寝て起きて、活動していても、脳は実はまだ半ボケです。
起きていません。
そこで朝ごはんを食べると、脳は起きるといわれています。
朝ごはんを食べないで学校や仕事に行くと、脳がちゃんと起きていない状態で授業や仕事につくことになります(仕事)集中力が全然違います。
なかなか自覚しづらいですよね。

そして、午前中の5時間くらいの活動のエネルギーを、朝ごはんから摂取するのが必要です!
朝ごはんを食べないで活動する場合、身体のエネルギーを使って脳のエネルギーを作り出します。
もうこの時点で朝ごはんを食べる人と食べない人で、違いが出てきそうですよね!

そして人は、食事をとると体温が上がります。
寝ている間に少し下がった体温も、朝ごはんでまた温まり、さらに交感神経・副交感神経のスイッチも入り、自律神経が整います。
自律神経の重要性は、カウンセラーの私は、声を大にして伝えたい!
人は自律神経で支配されているといっても過言ではないです。

ですので、朝ごはんはとってーーーも大切です!
納豆ご飯だけでも、卵かけご飯だけでもいいです、味噌汁作ったり、目玉焼きやウインナーを焼かなきゃ、朝ご飯をちゃんと作らなきゃなんて思わなくて大丈夫。
バタートースト一枚でも、食欲がわかない人はヨーグルトだけでもフルーツだけでも良いです。
まずは、朝何かを口にする習慣を。
子供達も大人も身につけてみて下さいね!
きっと1日のスタートが良くなるはずです。

では、今週もスタートです!!
何か困ったことや相談事がございましたら、いつでも20条小児科内科クリニックにお越し下さいね!